FC2ブログ
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
プチ月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

どぶろぐG

Author:どぶろぐG
・自転車散歩好き
・映画好き
・怪談好き
・デジモノ好き
・物欲まみれ
・へっぽこランナー
・日本酒党

「野獣死すべし」
1701011.jpg

本日鑑賞しました。
ある夜、警視庁捜査一課の岡田警部補が殺害され、拳銃が
奪われた。数日後、秘密賭博場が襲われ、関係者が射殺され
テラ銭三千万円が奪われた。使われた拳銃は岡田警部補が
奪われたものだったー。
(映画.comさんより抜粋して改変)

友人の勧めで鑑賞しました。
松田優作氏の、まるで“憑依”されたかのような、鬼気迫る
演技に圧倒されます。一つの役柄に、ここまでこだわって
作り込むと撮り終えた後、しばらくの間は抜け殻になって
しまうんじゃないですかねぇ。

大藪春彦作品を読んだ事はありませんが、この作品で
その世界に触れ、昔の漫画作品「ブラックエンジェルズ」を
思い出しました。きっと「ブラックエンジェルズ」の作者、
平松伸二さんは大藪作品のファンだったのかもしれませんね。

映画劇場外鑑賞 | 【2017-01-01(Sun) 23:00:43】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

思い返せば、あのころの角川映画はものすごくエネルギッシュで荒削りで挑戦的でしたね。
今の邦画は興行的にはとても元気になったけど、月曜ドラマランド(古いか)のような底の浅さと対象年齢の低さにとても劇場で観る気が起きませぬ。
2017-01-03 火 19:24:03 | URL | Yざわ #- [ 編集]
> あのころの角川映画
私も邦画を避けている訳ではないのですが、どうしても近年
作られている作品よりは 70年代〜80年代の勢いある作品を
選んでしまいがちですね。
熱量が、本気度が、今とは全く違いますよ。
2017-01-03 火 22:45:16 | URL | どぶろぐG #bxvF113M [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する