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どぶろぐG

Author:どぶろぐG
・自転車散歩好き
・映画好き
・怪談好き
・デジモノ好き
・物欲まみれ
・へっぽこランナー
・日本酒党

今日の桜
昨日はちょっと寒過ぎて気が向かず、今日になって
しまいました。満開は過ぎてしまった印象です。
また来年に期待しましょうかね。 (´・ω・`)

1903311.jpg

定点観測的ポイントで一枚。

1903312.jpg

観音様にも収まっていただきました。

1903313.jpg

雲の切れ間の青空を背景に接写。

1903314.jpg

途中の橋から。ここで引き返しました。

のほほん雑記 | 【2019-03-31(Sun) 20:44:05】
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「バンブルビー」
1903231.jpg

本日、観て参りました。
父親を亡くした悲しみから立ち直れずにいる少女チャーリーは
ジャンクパーツ屋の廃品置き場で見つけた黄色い車を譲り受ける。
ガレージで車から人型へと変形した機械生命体は、記憶と声を
失い、何かに怯えていた-。
(映画.comさんより抜粋して改変)

過去シリーズと直接のつながりがあるのか分かりませんが
バンブルビーがサム・ウィトウィッキーと出会う前の
「エピソード0」的 位置付けの作品です。

混沌として正直分かり難い印象のあった過去シリーズと
比較して、バンブルビーのみに焦点を絞ったおかげで
とても分かり易い物語になっています。
ビートルから人型への変形も、無駄に ごちゃつかず、
よりシンプルな形状になっていて、好印象です。

トランスフォーマーシリーズの作品、というよりは
少女と未知なる存在との遭遇というジュブナイル物の
面を色濃く打ち出した点が、功を奏しましたね。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-23(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
高級路線
『TOHOシネマズが鑑賞料金を値上げ 一般1900円に』
映画.com
ttps://eiga.com/news/20190318/13/

1903181.jpg

私は映画好きで他に人に言えるような趣味も無いので
値上がりしようと映画館に足を運びますけどね。
これじゃあ大して映画に興味の無い人は、ますます
映画館から足が遠のきますよねえ。
単純に売上を上げたいのであれば、100円値上げより
100円値下げの方が効果あると思うんだけどなあ。
パイを拡げる発想は無いのかなあ。

日比谷とか日本橋とか六本木ヒルズとか、いかにも
賃料が高そうな立地に出店を仕掛ける方針といい、
TOHOシネマズは何か勘違いしている気がします。
たかが映画ですよ。高級な嗜好品じゃないっての。

ついでに、TOHOシネマズのフード&ドリンクは高い!
ちっちゃくてしなびたホットドッグが 500円だもん。
回数行く私は、アイスコーシーしか買えまへん。^^;

映画のあれこれ | 【2019-03-18(Mon) 23:28:15】
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「キャプテン・マーベル」
1903151.jpg

本日、観て参りました。
銀河の列強クリー帝国の特殊部隊スターフォースに所属する
女性戦士ヴァース。彼女は過去の記憶を失っており、夢の中に
現れる記憶の断片に悩まされていたー。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のラストで
ニック・フューリーがコンタクトを取ろうとしていた人物、
キャプテン・マーベルが誕生するまでを描いた物語です。

マーベル作品はアメコミ原作なので当然といえば当然ですが
本作品は特に少年漫画的、いわゆる“少年ジャンプ的”とも
言える展開に、胸アツでした。

4月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも登場する
彼女は、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。^^

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-15(Fri) 23:59:59】
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「グリーンブック」
1903091.jpg

本日、観て参りました。
1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務める
トニー・リップ。店の改装のため失業状態にあった彼は
天才ピアニスト、ドン・シャーリーの南部を巡るコンサート
ツアーの運転手として雇われるが-。

賞獲ったから観に行くか!って動機でもありませんが、
ファレリー兄弟の手掛ける作品はコメディでも心温まる
ものが多く、堅苦しくなく楽しめる作品ではないかと
期待して鑑賞に臨みました。

じわじわと互いを理解し、認めていき、深めていく。
ロードムービーは、こういった段階を描写していくのに
最適ですね。

いつまでも二人の旅を見ていたい、終わらないで欲しいと
感じました。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-09(Sat) 23:59:59】
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「移動都市/モータル・エンジン」
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本日、観て参りました。
60分で文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。
そこでは、人々が地を這う車輪の上に都市を創り、移動
しながら他の都市を狩り、資源や労働力を奪う、まさに
都市が都市を食らう壮絶な戦いが繰り広げられていた。
(allcinemaさんより抜粋して改変)

イギリスの小説家、フィリップ・リーヴ氏の「移動都市」
を原作とした SF作品です。
移動型都市が移動型都市を狩り、資源や労働力を奪う
という設定が斬新で、もっと都市対都市のバトルが見て
みたかったです。ストーカー、復活者と呼ばれる
シュライクの存在も謎めいていて、既存のありふれた
SFには無いオリジナリティに満ち溢れていました。

巷ではジブリっぽいと評されているそうです。
私は「ハウルの動く城」よりは「風の谷のナウシカ」の
香りが漂うなあ、と感じました。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-02(Sat) 23:59:59】
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