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どぶろぐG

Author:どぶろぐG
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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
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本日、観て参りました。
謎の侵略者の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。
そんな中、軍の広報担当だったケイジ少佐は、司令官の怒りを買い
一兵卒として最前線へと送られてしまう。戦闘スキルゼロの彼は
あっけなく命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り
目を覚ますのであった—。 (allcinemaさんより抜粋して改変)

戦闘に不慣れな元将校が繰り返す時の中、スキルを積み上げ
タフな兵士に変貌を遂げていく。そんな役柄をトム・クルーズが
演じております。実はこっそり好きなエミリー・ブラントが
“戦場の女神”リタ役で出演している点が高ポイントです。

何度も何度も時間がループし、その度に命を落とすなんて、きっと
まず精神的に参ってしまうだろうなぁ。

映画劇場鑑賞 | 【2014-06-29(Sun) 20:54:50】
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「トランセンデンス」
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本日、観て参りました。
人工知能を研究する科学者ウィルは、反テクノロジーを
掲げるテロリストの銃撃に遭い、余命幾ばくも無い容態となる。
妻であり同じく科学者のエヴリンは、夫を失いたくない一心で
ウィルの意識をコンピューター上へアップロードするのであった。

コンピューターの保守については遠からず縁があるので、
障害が発生したら自分で直せるのかな、この人工知能は?
などと余計なところが気になってしまいました。^^;

ま〜でもここまで非現実的な お話は無いにせよ、通勤の
電車内で ふと周りに目をやると、皆が液晶画面に見入る
現実も、相当不気味な世界ではありますね。

映画劇場鑑賞 | 【2014-06-28(Sat) 23:44:15】
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「なんちゃって家族」
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本日鑑賞しました。
しがないマリファナの売人デヴィッドは、ある日ホームレスの
少女に絡んでいた街の不良達に襲われて、マリファナと売上金を
そっくり奪われてしまう。この落とし前をつけるために、彼は
元締めのブラッドから仕事を強要される。それはメキシコから
少量の麻薬を運び出すというものだった。
(Wikipediaさんより引用)

薬物を扱っていたり、下品な描写もあったりと、良い子には
おすすめしにくいですが、連続殺人鬼にどっぷり浸った週末の
最後を飾るにふさわしい、心温まる良作です。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-22(Sun) 22:48:21】
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「アイデンティティー」
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本日鑑賞しました。
大雨の中、モーテルに交通事故による怪我人が運びこまれた。
被害者はアリス。運んできたのは夫ジョージと、息子ティミー。
彼女をはねたのは、女優カロラインの運転手で元警官のエド。
モーテルの電話は不通。エドは病院を目指し、車を走らせた—。
(MovieWalkerさんより抜粋して改変)

勘の良い人はすぐ分かってしまうのでしょうけれど、私は
幸か不幸か鈍いので、先の読めない展開に引き込まれ
楽しめました。種明かしは もっと後半まで引っ張った方が
いいんじゃないのかなぁ。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-22(Sun) 22:39:51】
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「13日の金曜日 PART3」
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本日鑑賞しました。
前作の翌々日。クリスタルレイク近くの、前作の舞台とは
異なるキャンプ場に数人の高校生達が訪れた。その中の一人
クリスは、近くの森で怪しい男に襲われた経験を持つが、
その男こそ生き延びていたジェイソンであった—。

今作品で遂にジェイソンはホッケーマスクを装着します。
それだけで価値のある作品と申せましょう。
3D公開だった様ですが、借りたDVDは2D収録でした。
私は『3Dのための視点映像』は、やっぱり無駄だと思うなあ。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-22(Sun) 22:24:34】
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「バーニング」
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本日鑑賞しました。
キャンプ場の管理人クロプシーは人々から嫌われていた。
ある夜、クロプシーに恨みを持つ少年たちが いたずらを
仕掛けるが、驚き慌てた拍子にロウソクの炎が引火し
火だるまとなり、クロプシーは大やけどを負ってしまう—。

「13日の金曜日」亜流作品と言われているそうですが、
まさにその通りでした(笑)。
で、「13日の金曜日 PART2」を蹴って 特殊メイクを
担当したのがトム・サヴィーニ。大きなハサミでの
残虐シーンを描き出しています。^^;

犯人の視点に切り替わりつつも、一人も犠牲者が出ない
そんな思わせぶりなパロディ作品って、今までひとつも
作られる事は無かったのかなぁ。この作品を観ていて
そんな事を思い浮かべてしまいましたとさ。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-21(Sat) 23:59:59】
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「13日の金曜日 PART2」
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本日鑑賞しました。
13日の金曜日に7人の若者たちが惨殺されたクリスタル・レイク。
その惨劇から五年後、ようやく静けさを取り戻したこの地に
ほど近いキャンプ場に 再び若者たちが集まってきた—。

ようやくジェイソンが本格的に登場します。前作に比べて
襲撃シーンを描写していなかったり おとなしめなのは、
特殊メイク担当のトム・サヴィーニが降板したからなのか
各方面からお叱りを受けたからなのか、真相は不明です。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-21(Sat) 23:59:58】
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「13日の金曜日」
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本日鑑賞しました。
過去に起こった惨殺事件が原因で“呪われたキャンプ場”
と呼ばれるようになった、クリスタル・レイク。
人々はその地を恐れ、近づくことをためらった。
月日は流れ、その忌まわしい事件も忘れられかけた現在。
若者たちの手でキャンプ場の復活計画がすすんでいた—。

『今日は13日の金曜日だ!』と借りて、15日の日曜日に
鑑賞しました。意味無いじゃ〜ん。^^;

私もしっかり覚えていませんでしたし、ホラーに疎い方は
恐らくご存知無いかと思いますが、なんと第一作には
ジェイソンは登場しないのです。(正確には…おっと止めとこう)
『アヘアヘな若者カップルが次々と襲われる、安っぽい
B級スラッシャー作品だろう』と思っていたら、
どちらかというとサスペンス要素の方が強い作品です。
さすがに第一作は良くできた作品でありました。

映画劇場外鑑賞 | 【2014-06-15(Sun) 22:41:48】
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