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どぶろぐG

Author:どぶろぐG
・自転車散歩好き
・映画好き
・怪談好き
・デジモノ好き
・物欲まみれ
・へっぽこランナー
・日本酒党

「ジョーカー」
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本日、観て参りました。
大都市の片隅で、年老いた母と2人つつましい生活を送る
アーサー。コメディアンとしての成功を夢みながら、普段は
大道芸人で日銭を稼ぐ彼は、どん底の生活から抜け出せず
辛い日々を送っていた。
(allcinemaさんより抜粋して改変)

ジョーカーついては、アメコミ版を知らず、歴代映画作品は
ヒース・レジャー版とジャレッド・レト版しか知らない私
であります。(ジャック・ニコルソン版は未見)
今回の ホアキン・フェニックス版は独自の解釈で、新たな
ジョーカー像を描いています。

演技も音楽も素晴らしく、傑作である事は疑いようがありません。
でも、これだけ不遇が続いたから闇落ちするのは仕方ない、
それって危険というか安易というか、そんな風に思えなくも
ないのです。

今後ジョーカーが悪事を働いても、仕方ないよね、と同情する
そんな恐れさえあります。同情の余地さえ無い、生粋の悪党で
良かったのかもしれないなあ。

ま、この作品はこの作品で、他の作品とは関連が無いのかも
知れませんけどね。^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-10-04(Fri) 23:59:59】
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「ヘルボーイ」
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本日、観て参りました。
地獄生まれの悪魔の子・ヘルボーイ。ブルーム教授に育てられ
現在は超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)のエージェントとして
魔物退治に奔走する日々。そんな中、凶悪な魔女・ニムエが
封印を解かれ、1500年の眠りから目覚めてしまう-。
(allcinemaさんより抜粋して改変)

ギレルモ監督作品は、もう 15年も前の話なのか〜(遠い目)

今回の再映画化は原作者を監修に招いた、新シリーズです。
ヘルボーイは B.P.R.D.エージェントとして既に活躍している、
この導入はリブートの新しい手法かな、と感じました。
(物語途中で誕生の秘話も描かれますが)

明らかに B級で ストーリー展開も性急で荒っぽいんですが
ちょうどよいサイズ感(?)の作品でした。
本国では大コケだったらしいので、続編は難しいかな?^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-09-27(Fri) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「アド・アストラ」
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本日、観て参りました。
地球外生命体の探求に人生を捧げる父の影響から、
自らも宇宙で働く道を選んだロイ。しかし父を乗せた
宇宙船は、出発から16年後にその消息を絶ってしまう-。
(MovieWalkerさんより抜粋して改変)

独白の場面が結構あり、国内プロモーションの派手さを
期待して鑑賞に臨むと、きっと裏切られることでしょう。
小物や装備がどこか60年代チックで、現実の延長線上に
ある近未来っぽさを醸しています。

とはいえ、いくら SFでも、エセ科学でいいからもう少し
裏付けを説明しておくれよ!と感じる場面がありました。
そこらへんの さじ加減は難しいですね。^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-09-21(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「僕のワンダフル・ジャーニー」
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本日、観て参りました。
イーサンの飼い犬・ベイリーは、農場で幸せな日々を送っていた。
そんなある日、ハンナの連れ子グロリアは、夫妻に生活態度を
注意され、娘のCJを連れ農場を飛び出してしまう-。

第一作を劇場鑑賞し、大満足させられました。しかし
まさか続編が公開されるとは思っていませんでしたよ。
蛇足になったら嫌だなあ、と心配しましたが、しっかり
涙腺崩壊(←ちと大袈裟)させられました。

前作は ただただ わんこの健気さに打ちのめされました。
今回は ちょっとご都合主義が過剰だったかもね。^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-09-14(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
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本日、観て参りました。
テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画俳優への転身を
図るリックと、付き人でスタントマンのクリフ。
目まぐるしく変化するショービジネス界での生き残りに神経を
すり減らすリックと、いつも自分らしさを失わないクリフ。
対照的なふたりは固い友情で結ばれていた-。
(映画.comさんより抜粋して改変)

古き良きハリウッドを描いた作品ですと、私の鑑賞歴では
「ウォルト・ディズニーの約束」「ヘイル、シーザー!」などが
ありますが、本作品は 1969年のハリウッドが舞台です。
ネタバレはしませんが、この作品はタランティーノ監督流の
映画愛と、こうだったらな~を込めた、パラレルワールド
ストーリーなのだと思います。

しかしやっぱり 60年代の、特に女性のファッションは、
キュートで魅力的です。流行よ、繰り返せ~!^^

映画劇場鑑賞 | 【2019-09-02(Mon) 22:10:33】
Trackback:(0) | Comments:(2)
「天気の子」
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本日、観て参りました。
離島の実家を家出した高校生の森嶋帆高は、なかなか
バイト先を見つけられず、東京の厳しさに打ちのめされ
かけていた。そんなとき、小さな編集プロダクションを
経営する須賀圭介に拾われ、住み込みで働くことに。
(allcinemaさんより引用)

雨天が多く、日照不足だった今年の7月に封切られたのは
奇遇…おっと、これ以上はネタバレになってしまいますね。

とにかく背景美術は見事なものです。各企業の協賛を
得たお陰で、社名・商品名が実在するものになり、
リアリティが増しています。その反面、避けられない
しがらみがあるんだろうなあ、とも感じられますね。

自由なものづくりと潤沢な資金。痛し痒しですね。^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-08-02(Fri) 23:59:59】
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「チャイルド・プレイ」
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本日、観て参りました。
引越し先で友達のいない少年アンディは、誕生日祝いに
母親から人形を贈られる。人形には音声や画像認識の
各センサーが備えられ、スマホアプリと連携可能という
最先端の技術が盛り込まれていた。
(映画.comさんより抜粋して改変)

1988年公開のオリジナル作品から、ガラっと設定を
変えたリブート作品です。オリジナル作品の公開当時と
異なり、インターネットや AI技術が進歩した現代に
ふさわしい、新たなチャッキー像が描かれています。

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っていうか、こんな不気味なバディ人形、絶対買わないよ!(笑)

大雑把に言うと、オリジナル作品がオカルトもので
本作品は SF、といったところでしょうか。

スマートスピーカーとか、IoTとか、そこらへん一帯に
警鐘を鳴らす、下手したら喧嘩を売ってるのでは?と
捉えられなくもない、そんな物語でした。

映画劇場鑑賞 | 【2019-07-19(Fri) 23:59:59】
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「アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲」
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本日、観て参りました。
月面ナチスとの戦いに勝利した人類だったが、核戦争の
勃発で地球は荒廃してしまい、わずかに生き残った人類は
地球を脱出し、月面基地で細々と生き延びていた。しかし
資源の枯渇により滅亡の危機を迎えていた。
(allcinemaさんより引用)

荒唐無稽な設定の SFコメディという点は変わらぬものの
画ヅラは派手に、物語は弱く、の続編セオリーをしっかり
踏んでしまった作品だなあ、という印象です。

次回作への含みを持たせたラスト… もういいんじゃない?(汗)

映画劇場鑑賞 | 【2019-07-13(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(2)
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