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どぶろぐG

Author:どぶろぐG
・自転車散歩好き
・映画好き
・怪談好き
・デジモノ好き
・物欲まみれ
・へっぽこランナー
・日本酒党

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

( ※ ポスター画像は後日貼り付けます m(_ _;)m ※ )

本日、観て参りました。
ゴジラが出現し、巨大怪獣の存在が公となってから五年後。
怪獣調査を行ってきた組織「モナーク」は、解体の危機に
晒されていた-。

2014年公開作品「GODZILLA ゴジラ」の続編です。
前作は色々な面でハリウッド版を感じさせる作品でしたが
今回の作品は「ゴジラ愛」を強く感じる作品に仕上がって
おりました。これならほとんどの方が納得するでしょう。

でも(ネタバレはしませんが)続編は作り難そうだなあ。
もし作れたら、応援しちゃいます。^^

映画劇場鑑賞 | 【2019-06-02(Sun) 23:18:00】
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」
1904261.jpg

本日、観て参りました。
前作「インフィニティ・ウォー」の戦いのち、サノスは
姿をくらまし、全生命の半数が失われてしまった世界。
悲劇を乗り越え前を向く者、過去に囚われる者がいたが
それはヒーローとて同じであった-。

私はフェイズ 1の 1作めの「アイアンマン」、2作めの
「インクレディブル・ハルク」は BD鑑賞し、3作めの
「アイアンマン2」を劇場鑑賞、以来必死に食らいついて
参りましたが、いよいよ ひと区切り付いてしまいました。
十年を捧げた(←大げさ)、シリーズ集大成たる作品です。

本編 181分は確かに長かったけれど、その分 各場面を
急かすことなく描き、納得の出来でした。
映画作品を鑑賞したに過ぎないのに、しばらく喪失感が
たまらなかったです。 (´;ω;`) ブワッ

映画劇場鑑賞 | 【2019-04-26(Fri) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(2)
「シャザム!」
1904201.jpg

本日、観て参りました。
里親のもとを転々としてきた少年ビリーは、謎の魔術師に
才能を見出され、見た目は大人のスーパーパワーを持つ
ヒーロー、シャザムに変身する能力を与えられる-。

「DCエクステンデッド・ユニバース」7作めにあたる作品です。
他のヒーロー作品に比べ、明らかにこじんまりとした戦いは
まだシャザム自身が能力に目覚めていないからでしょうか、
予算の都合でしょうか。^^;

今後の作品で、他のヒーローとの絡みを期待しましょうかね。

映画劇場鑑賞 | 【2019-04-20(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(2)
「バンブルビー」
1903231.jpg

本日、観て参りました。
父親を亡くした悲しみから立ち直れずにいる少女チャーリーは
ジャンクパーツ屋の廃品置き場で見つけた黄色い車を譲り受ける。
ガレージで車から人型へと変形した機械生命体は、記憶と声を
失い、何かに怯えていた-。
(映画.comさんより抜粋して改変)

過去シリーズと直接のつながりがあるのか分かりませんが
バンブルビーがサム・ウィトウィッキーと出会う前の
「エピソード0」的 位置付けの作品です。

混沌として正直分かり難い印象のあった過去シリーズと
比較して、バンブルビーのみに焦点を絞ったおかげで
とても分かり易い物語になっています。
ビートルから人型への変形も、無駄に ごちゃつかず、
よりシンプルな形状になっていて、好印象です。

トランスフォーマーシリーズの作品、というよりは
少女と未知なる存在との遭遇というジュブナイル物の
面を色濃く打ち出した点が、功を奏しましたね。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-23(Sat) 23:59:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「キャプテン・マーベル」
1903151.jpg

本日、観て参りました。
銀河の列強クリー帝国の特殊部隊スターフォースに所属する
女性戦士ヴァース。彼女は過去の記憶を失っており、夢の中に
現れる記憶の断片に悩まされていたー。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のラストで
ニック・フューリーがコンタクトを取ろうとしていた人物、
キャプテン・マーベルが誕生するまでを描いた物語です。

マーベル作品はアメコミ原作なので当然といえば当然ですが
本作品は特に少年漫画的、いわゆる“少年ジャンプ的”とも
言える展開に、胸アツでした。

4月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも登場する
彼女は、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。^^

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-15(Fri) 23:59:59】
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「グリーンブック」
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本日、観て参りました。
1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務める
トニー・リップ。店の改装のため失業状態にあった彼は
天才ピアニスト、ドン・シャーリーの南部を巡るコンサート
ツアーの運転手として雇われるが-。

賞獲ったから観に行くか!って動機でもありませんが、
ファレリー兄弟の手掛ける作品はコメディでも心温まる
ものが多く、堅苦しくなく楽しめる作品ではないかと
期待して鑑賞に臨みました。

じわじわと互いを理解し、認めていき、深めていく。
ロードムービーは、こういった段階を描写していくのに
最適ですね。

いつまでも二人の旅を見ていたい、終わらないで欲しいと
感じました。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-09(Sat) 23:59:59】
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「移動都市/モータル・エンジン」
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本日、観て参りました。
60分で文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。
そこでは、人々が地を這う車輪の上に都市を創り、移動
しながら他の都市を狩り、資源や労働力を奪う、まさに
都市が都市を食らう壮絶な戦いが繰り広げられていた。
(allcinemaさんより抜粋して改変)

イギリスの小説家、フィリップ・リーヴ氏の「移動都市」
を原作とした SF作品です。
移動型都市が移動型都市を狩り、資源や労働力を奪う
という設定が斬新で、もっと都市対都市のバトルが見て
みたかったです。ストーカー、復活者と呼ばれる
シュライクの存在も謎めいていて、既存のありふれた
SFには無いオリジナリティに満ち溢れていました。

巷ではジブリっぽいと評されているそうです。
私は「ハウルの動く城」よりは「風の谷のナウシカ」の
香りが漂うなあ、と感じました。

映画劇場鑑賞 | 【2019-03-02(Sat) 23:59:59】
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「アリータ:バトル・エンジェル」
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本日、観て参りました。
サイバー医師イド博士によってスクラップの山の中から
発見されたサイボーグの少女。新たな体を与えられ、
目を覚ました彼女は、一切の記憶を失っていたー。
(映画.comさんより抜粋して改変)

1990年代に連載されていた日本の漫画作品「銃夢」を
原作とした、SFアクション作品です。

昨年から目にしていたチラシでは、少女の目玉が巨大で
気色悪い印象を持ったものですが、いざ鑑賞してみると
登場人物の大半が CGで描かれたサイボーグのため、
多少目玉が大きかろうと大して気になりませんでした。

精緻に描かれた舞台は、その世界を受け入れる説得力が
あり、原作を知らない自分でもすんなり溶け込めました。

はっきり分からない部分もあるのですが、それは次回作で
描くため、あえて説明していないのか、ただ単に私が理解
できていないだけなのか、ちょいと不明です。^^;

映画劇場鑑賞 | 【2019-02-22(Fri) 23:59:59】
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